プロが教える無料講座「イラストレーターになるには A to Z」

イラストレーター、絵本画家はただ才能があればなれる成れるという職業ではありません。その職業につくためには知っておかなければならない知識があり、方法があります。そしてそれを知ればあなたも成れる職業なのです。

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編集部へのイラストの持ち込み  

 

イラストの持ち込み part2

では具体的のどこに持ち込めばいいのでしょうか
それは当然イラストを求めている所、探している所に行くのです。

それは音楽関係の会社でも広告プロダクションや代理店
あるいはメーカーでもありません。

今イラストを必要としているところです。
その現場は毎月、毎週、あるいは毎日イラストを必要としています。
そらははまさに新聞や雑誌の編集です。

これら新聞や雑誌の編集部が
あなたのイラストを持ち込む場所はここなのです。

ここは常に最新号の編集をしている現場、
新しい記事に新しいイラストが求められている現場なのです。

あなたはまずこの現場に自分のイラストを持って売り込みに行かなくてはなりません。
怖気づいてはいけません。
ここを突破しなければあなたのイラストレーターとしての未来はないのです。

ではどの雑誌あるいは新聞に持ち込めばいいのでしょう。
そのためにはあなたの絵がどこのタイプか
また、どの雑誌や新聞に好まれるか知らなければいけません。

もちろん闇雲に売り込んでも数撃てばあたる可能性はあります。
ただ、闇雲に100誌も200誌も売り込める精神的体力がある人はいないでしょう。

そのため、ここはじっくり計画をたてて攻めていくところなのです。
慌ててはいけません。
それではまず、あなたの絵のタイプを見てみましょう。

次回はその「イラストのタイプを知る」ところからはじめます。
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category: フリーイラストレーター

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イラストの持ち込み 

 

あなたが自分のイラストの持ち込みを考えるとき
一番迷うのはどこに持ち込めばいいいかということでしょう。

イラストの持ち込みはどこに持ち込んでもいいというわけではないのです。
的確なところに持ち込んで初めて仕事の依頼に結びつくものなのです。
では、どこに持ち込んだらいいのでしょう。
そのためには売り込み先の媒体の特質を知る必要があります。

例えばCDジャケットのイラストを描きたいといって
音楽関係の会社に直接売り込みの電話してもまた、商品のポスターのイラストを描きたいと言って
広告プロダクションや代理店あるいはメーカーに電話しても全く無駄なことです。

同じように雑誌の表紙や書籍のカバーイラストを描きたいと出版社に電話かけても見てくれません。
せいぜい作品のコピーを郵送してくれといわれるだけで
送った作品は出版社のそれ専用の棚やファイルの中で日の目を見ることなく忘れ去られて行くでしょう。
それならば会ってもらえばいいと張り切って連絡してもあってくれる人などいません。

これはこういう世界の常識であり現実なのです。


よくこういう質問の答えとして
今はネット社会なので掲示板やイラスト登録サイトまたクラウドワークスなど
求職サイトを利用し自ら顧客を探す方法を提唱する人を見かけますが全く間違いです。

イラストレーターという仕事は主婦のパソコン打ち込みの内職や下請け仕事ではありません。

ワンカット300円や400円でやるなら時給1000円のバイト仕事をしたほうがマシでしょう。
またいつ来るかわからない低料金の仕事をじっと待ち続けることがイラストレーターという仕事なら
好き好んでイラストを学ぶ価値などどこも見出せません。

それにあなたが目指すのはイラストレーターであってイラストレーターもどきの
下請け内職仕事請負人ではないはずです。

イラストの仕事というのはあなたの絵が是非欲しいと言う依頼があり
それに見合う料金の提示があって初めて成立するものなのです。


イラストレーターとはそういう職業なのです

長くなりそうなので今日はここまで。
次は具体的な持ち込みの実態とその方法を書いていきます。

category: イラストレーターになるには

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イラストの持ち込み 

 

イラストレーターになるためにぜったい必要なこと
それが持ち込みです。

絵は黙っていても売れません。
誰かがどこかからあなたの絵を見つけて注文が来るものではありません。

つまり
イラストレーターになるには持ち込みは絶対に必要なことなのです。

それは絵本の分野でも同じことです
絵を持ち込みということは
絵を描く能力と同じくらい重要なことなのです
そしてフリーで絵を職業にするなら持ち込みは絶対に必要なことなのです。

ではどのような絵を描いて
それをどこに
どのように

持ち込みのがベストなのでしょうか。
これがイラストレーターや絵本画家になる肝のような部分です。

イラストや絵本はめくらめっぽう描いて、
手当たりしだい持ち込んでも売れるものではありません。
欲しがっている絵を描いて欲しがっているところに持っていく、
これが基本なのです。

これがわかれば絵は売れるし
わからなければ絵は売れないのです。

よく持ち込みは出版社に持って行くのがいいという人がいます。
ではどんな絵を
どの出版社のどこの部署に
どのような形で持って行くのでしょう。

そして
なぜそのようにするのが良くて
なぜそれでなくてはいけないのでしょうか。

なぜ広告代理店やプロダクションはいけないのでしょうか。
編集プロダクションやイラストエージェントはどうなのでしょう。
ここがわかれば絵が売れるのです。

そのために理解して欲しいのが
資本主義の世の中お金に関わることはすべて
ビジネスのルールで考えなければいけないということです。
イラストの持ち込みも同じなのです。

これを読んでいる方の中には
すでにイラストの持ち込みを経験した人もいるでしょう。

どうだったですか。
なかなか大変だったでしょう。

すでに仕事が来て順調だという人は
僕の話をとっくに理解していることでしょう。
もしだめだったというのならもう一度自分の絵を客観的に見てください。
上手いとか下手とか言う観点ではなく。
求められているか、いないかです。

宝くじを買うように運がよければ仕事がくると思って
持ち込みに行ったり、絵を郵送してはいけません。
そんなことでは仕事はきません。

仕事を取るということは
売れるという確信をもった絵を持ち込み
その通りに仕事が来る事なのです。

具体的な話は次回に話します

category: イラストレーターになるには

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イラストレーターになるには|魅力的な絵を描こう 

 

イラストレーターや絵本画家になるにはどうすればいいかは
運を頼りにしない限り
それほど多くのやり方があるわけではありません。

イラストレーターになるには
まず
魅力的なイラストを描くことが必要
です。
次にそれを売ることです。
それだけです。

イラストレーターになるのに
そのイラストが魅力的でなくてはなりません。
イラストが魅力的であればイラストは必ず売れます。
もしイラストが売れなかったら
それはイラストが魅力的ではないということです。

上手い絵というのには定義はありませんが
魅力的なイラストという事には定義があります。
魅力的という事は人が欲しがるということです
それが売れるということです。

ではどうやって魅力的なイラストを描くのでしょう。
自分で魅力的なイラストの意味がわかり
魅力的なイラストが描ければイラストを習う必要などまったくありません。

ただ、魅力的なイラストの意味がわからず
魅力的なイラストが描けなければ
魅力的なイラストが描けるようにしなければなりません。

それには
魅力的なイラストの意味がわかり
それを教える所
から
習うより方法がありません。

そのようなところがどこなのかは
宣伝文句で探してはいけません。
結果だけ
つまり卒業生の仕事内容と
コメントだけで見て判断してください。


今ネットには
多くの情報が飛び交っています。
そのなかには中身のないでたらめの情報もおおく混ざっています。
正しい情報にはその裏付けがあります。

裏付けのないもの、
実績や現在の情報を公に出来ないもの、
また匿名の情報のほとんどは
中身のないでたらめの情報です。
自分を公表できない
イラストレーションに関する情報もまた同じことです。

次に売り込みですが
それは次回お話しましょう。

category: イラストレーターになるには

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フリーイラストレーターになるには 

 

フリーイラストレーターになるには


君がフリーのイラストレーターになりたいと漠然と思っていても
そもそもフリーとは何なのか?

フリーイラストレーターとはどうやって仕事をとってくるのか?
また、フリーでどうやって収入を得て食べて行くのか?

さえわからないというのが
現状なのではないでしょうか。

そういう君はきっと
フリーとはまったく逆の
就職という言葉が頭をよぎります

そうだ、フリーではなく
イラストレーターとして就職すればすべての不安は解消する。
そう思った君は「就職の出来る」がうたい文句の専門学校を目指そうと思います。

では専門学校でイラストレーターとして本当に就職が出来るのでしょうか。

もう何十年もの間、多くの専門学生が
専門学校のこのうたい文句に泣いています。

もちろん
専門学校にはたくさんの求人がきますし
就職が出来ることも事実です。

ただそんなことをいえば
ハローワークスでもたくさんの求人があり就職もできます。
ハローワークスに通うのに何100万円もする費用が必要ですか。

イラストレーターになりたくて専門学校に入り
そのために受けた
何百時間もの講義や学習がまったく無駄の
ショップの販売員やメーカーの営業、
ブラック企業への就職があなたの希望でしょうか。

実際
私は専門学校の講師として
こうした事実をいやというほど見てきました。

就職したはいいのですが
ほとんどが長くて1年短いときは1ヶ月も持ちません。

もしあなたが絵を描いて食べて行こう
イラストレーターになろうと本当に思っているのなら
今このときから就職という言葉を忘れてください。
絵描きは本来フリーとして活躍するものです。

イラストレーターの本質はフリーランスなのです。

あなたがフリーイラストレーターを目指すなら
そのための学費も費用も必要ありません。
交通費すら不要です。

無駄な講義を受ける時間もいりません。
イラストを学ぶ上で必要な知識はwebで十分確認できます

あなたは、
ただ好きな絵を描けばいいだけです。
それだけでいいのです。

頭で何かを考える必要さえありません。

どんな絵を描くかとか?
売れる絵とはなにか?
さえ考えなくてもいいのです。

なぜなら、絵をたくさん描くことは
あなたの画力をあげることで
あなたの画力がをあがれば
あなたが今見えないものが見えてくるからです。

フリーのイラストレーターになる道筋が見えてくるのです。

それでも不安ですか?
もしそれでも不安なら

渋谷アートスクールに来て下さい。

あなたがフリーイラストレーターになるために
今やるべきことすべてにお答えします。


category: フリーイラストレーター

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