FC2ブログ

プロが教える無料講座「イラストレーターになるには A to Z」

イラストレーター、絵本画家はただ才能があればなれる成れるという職業ではありません。その職業につくためには知っておかなければならない知識があり、方法があります。そしてそれを知ればあなたも成れる職業なのです。

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

イラストの持ち込み 

 

あなたが自分のイラストの持ち込みを考えるとき
一番迷うのはどこに持ち込めばいいいかということでしょう。

イラストの持ち込みはどこに持ち込んでもいいというわけではないのです。
的確なところに持ち込んで初めて仕事の依頼に結びつくものなのです。
では、どこに持ち込んだらいいのでしょう。
そのためには売り込み先の媒体の特質を知る必要があります。

例えばCDジャケットのイラストを描きたいといって
音楽関係の会社に直接売り込みの電話してもまた、商品のポスターのイラストを描きたいと言って
広告プロダクションや代理店あるいはメーカーに電話しても全く無駄なことです。

同じように雑誌の表紙や書籍のカバーイラストを描きたいと出版社に電話かけても見てくれません。
せいぜい作品のコピーを郵送してくれといわれるだけで
送った作品は出版社のそれ専用の棚やファイルの中で日の目を見ることなく忘れ去られて行くでしょう。
それならば会ってもらえばいいと張り切って連絡してもあってくれる人などいません。

これはこういう世界の常識であり現実なのです。


よくこういう質問の答えとして
今はネット社会なので掲示板やイラスト登録サイトまたクラウドワークスなど
求職サイトを利用し自ら顧客を探す方法を提唱する人を見かけますが全く間違いです。

イラストレーターという仕事は主婦のパソコン打ち込みの内職や下請け仕事ではありません。

ワンカット300円や400円でやるなら時給1000円のバイト仕事をしたほうがマシでしょう。
またいつ来るかわからない低料金の仕事をじっと待ち続けることがイラストレーターという仕事なら
好き好んでイラストを学ぶ価値などどこも見出せません。

それにあなたが目指すのはイラストレーターであってイラストレーターもどきの
下請け内職仕事請負人ではないはずです。

イラストの仕事というのはあなたの絵が是非欲しいと言う依頼があり
それに見合う料金の提示があって初めて成立するものなのです。


イラストレーターとはそういう職業なのです

長くなりそうなので今日はここまで。
次は具体的な持ち込みの実態とその方法を書いていきます。

スポンサーサイト

category: イラストレーターになるには

tb: 0   cm: 0

△top

イラストの持ち込み 

 

イラストレーターになるためにぜったい必要なこと
それが持ち込みです。

絵は黙っていても売れません。
誰かがどこかからあなたの絵を見つけて注文が来るものではありません。

つまり
イラストレーターになるには持ち込みは絶対に必要なことなのです。

それは絵本の分野でも同じことです
絵を持ち込みということは
絵を描く能力と同じくらい重要なことなのです
そしてフリーで絵を職業にするなら持ち込みは絶対に必要なことなのです。

ではどのような絵を描いて
それをどこに
どのように

持ち込みのがベストなのでしょうか。
これがイラストレーターや絵本画家になる肝のような部分です。

イラストや絵本はめくらめっぽう描いて、
手当たりしだい持ち込んでも売れるものではありません。
欲しがっている絵を描いて欲しがっているところに持っていく、
これが基本なのです。

これがわかれば絵は売れるし
わからなければ絵は売れないのです。

よく持ち込みは出版社に持って行くのがいいという人がいます。
ではどんな絵を
どの出版社のどこの部署に
どのような形で持って行くのでしょう。

そして
なぜそのようにするのが良くて
なぜそれでなくてはいけないのでしょうか。

なぜ広告代理店やプロダクションはいけないのでしょうか。
編集プロダクションやイラストエージェントはどうなのでしょう。
ここがわかれば絵が売れるのです。

そのために理解して欲しいのが
資本主義の世の中お金に関わることはすべて
ビジネスのルールで考えなければいけないということです。
イラストの持ち込みも同じなのです。

これを読んでいる方の中には
すでにイラストの持ち込みを経験した人もいるでしょう。

どうだったですか。
なかなか大変だったでしょう。

すでに仕事が来て順調だという人は
僕の話をとっくに理解していることでしょう。
もしだめだったというのならもう一度自分の絵を客観的に見てください。
上手いとか下手とか言う観点ではなく。
求められているか、いないかです。

宝くじを買うように運がよければ仕事がくると思って
持ち込みに行ったり、絵を郵送してはいけません。
そんなことでは仕事はきません。

仕事を取るということは
売れるという確信をもった絵を持ち込み
その通りに仕事が来る事なのです。

具体的な話は次回に話します

category: イラストレーターになるには

tb: 0   cm: 0

△top

イラストレーターになるには|魅力的な絵を描こう 

 

イラストレーターや絵本画家になるにはどうすればいいかは
運を頼りにしない限り
それほど多くのやり方があるわけではありません。

イラストレーターになるには
まず
魅力的なイラストを描くことが必要
です。
次にそれを売ることです。
それだけです。

イラストレーターになるのに
そのイラストが魅力的でなくてはなりません。
イラストが魅力的であればイラストは必ず売れます。
もしイラストが売れなかったら
それはイラストが魅力的ではないということです。

上手い絵というのには定義はありませんが
魅力的なイラストという事には定義があります。
魅力的という事は人が欲しがるということです
それが売れるということです。

ではどうやって魅力的なイラストを描くのでしょう。
自分で魅力的なイラストの意味がわかり
魅力的なイラストが描ければイラストを習う必要などまったくありません。

ただ、魅力的なイラストの意味がわからず
魅力的なイラストが描けなければ
魅力的なイラストが描けるようにしなければなりません。

それには
魅力的なイラストの意味がわかり
それを教える所
から
習うより方法がありません。

そのようなところがどこなのかは
宣伝文句で探してはいけません。
結果だけ
つまり卒業生の仕事内容と
コメントだけで見て判断してください。


今ネットには
多くの情報が飛び交っています。
そのなかには中身のないでたらめの情報もおおく混ざっています。
正しい情報にはその裏付けがあります。

裏付けのないもの、
実績や現在の情報を公に出来ないもの、
また匿名の情報のほとんどは
中身のないでたらめの情報です。
自分を公表できない
イラストレーションに関する情報もまた同じことです。

次に売り込みですが
それは次回お話しましょう。

category: イラストレーターになるには

tb: 0   cm: 0

△top

イラスト学校や教室の話 

 

イラストレーターになるにはどうするか、
学校や教室(講座)について話して行こうと思っています。


イラストレーターになりたいと思った時まず頭に浮かぶのが学校や教室(講座)のことです。

そして、一口に学校や教室(講座)といっても大学から個人の塾また、
通学のほか通信教育までその規模、内容はまったく違い授業料もまた大きく違っていることに気づくでしょう。

それではいったい何を基準してにして学校や教室(講座)を選べばよいのでしょう。

そのためには、まずこれらの学校や教室(講座)では
何をどのようにして教えるのかを知る事が大事です。

そうです。

イラストレーターになるには学校や教室(講座)では
イラストや絵本をどのようにして教えるのかを知るところからはじめましょう。



イラストレーターになるには Part1

美大では何を教えるか

1、美術大学

美術系の学校というイメージに一番近いのが美術大学でしょう。

一般に大学は美術をアカデミックな学問の一つとして捕らえているため
就職や生活の糧を稼ぐための技術という考えをしません。

そういうことは専門学校や職業学校でしろというスタンスです。

したがってグラフィックデザイン課はあってもイラスト課などというものはありません。

もし美大からイラストレターや絵本画家になりたいのであれば独学の近い形で勉強する以外ないでしょう。

なぜならイラストに特化した授業自体がないからです。

また、その職業としての実際を教えるイラストレータや絵本画家の講師もいないでしょう。

それが日本の美術大学です。


2、デザイン専門学校

デザイン専門学校の基本はデザインです。

従ってイラストを学ぶというよりグラフッィクデザインの教養科目として
イラストレーションです。

イラストはグラフッィクデザインを学ぶための基礎知識に過ぎないのです。

つまり専門学校の、イラストの授業はグラフィックデザイン課程に付随するものでしかありません。

実戦的にイラストの授業が行われるわけではないのです。

少数ですが、中にはイラストや絵本の専門課程を設けているデザイン専門学校もあることはあります。

僕自身、専門学校の講師としてグラフッィクデザイン課程の選択科目イラスト、絵本を教えてきました。

しかし専門学校の年間のカリキュラムがしっかりと決められている以上に、
授業はそれに添って進み、職業としてのイラストや絵本を学ぶという本質に迫ることは難しいのです。

その結果、イラスト課の生徒は希望の職種への就職も出来ず
また、イラストレーターになれるわけでもないという
中途半端な状態で卒業するのが実態なのです。

このように美大やデザイン専門学校では
イラストレーションや絵本に特化した授業が受けられないのが実情です。


イラストレーターになるには?  Part2次回に続く、、、

category: イラストレーターになるには

tb: 0   cm: 0

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。