プロが教える無料講座「イラストレーターになるには A to Z」

イラストレーター、絵本画家はただ才能があればなれる成れるという職業ではありません。その職業につくためには知っておかなければならない知識があり、方法があります。そしてそれを知ればあなたも成れる職業なのです。

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イラスト学校や教室の話 

 

イラストレーターになるにはどうするか、
学校や教室(講座)について話して行こうと思っています。


イラストレーターになりたいと思った時まず頭に浮かぶのが学校や教室(講座)のことです。

そして、一口に学校や教室(講座)といっても大学から個人の塾また、
通学のほか通信教育までその規模、内容はまったく違い授業料もまた大きく違っていることに気づくでしょう。

それではいったい何を基準してにして学校や教室(講座)を選べばよいのでしょう。

そのためには、まずこれらの学校や教室(講座)では
何をどのようにして教えるのかを知る事が大事です。

そうです。

イラストレーターになるには学校や教室(講座)では
イラストや絵本をどのようにして教えるのかを知るところからはじめましょう。



イラストレーターになるには Part1

美大では何を教えるか

1、美術大学

美術系の学校というイメージに一番近いのが美術大学でしょう。

一般に大学は美術をアカデミックな学問の一つとして捕らえているため
就職や生活の糧を稼ぐための技術という考えをしません。

そういうことは専門学校や職業学校でしろというスタンスです。

したがってグラフィックデザイン課はあってもイラスト課などというものはありません。

もし美大からイラストレターや絵本画家になりたいのであれば独学の近い形で勉強する以外ないでしょう。

なぜならイラストに特化した授業自体がないからです。

また、その職業としての実際を教えるイラストレータや絵本画家の講師もいないでしょう。

それが日本の美術大学です。


2、デザイン専門学校

デザイン専門学校の基本はデザインです。

従ってイラストを学ぶというよりグラフッィクデザインの教養科目として
イラストレーションです。

イラストはグラフッィクデザインを学ぶための基礎知識に過ぎないのです。

つまり専門学校の、イラストの授業はグラフィックデザイン課程に付随するものでしかありません。

実戦的にイラストの授業が行われるわけではないのです。

少数ですが、中にはイラストや絵本の専門課程を設けているデザイン専門学校もあることはあります。

僕自身、専門学校の講師としてグラフッィクデザイン課程の選択科目イラスト、絵本を教えてきました。

しかし専門学校の年間のカリキュラムがしっかりと決められている以上に、
授業はそれに添って進み、職業としてのイラストや絵本を学ぶという本質に迫ることは難しいのです。

その結果、イラスト課の生徒は希望の職種への就職も出来ず
また、イラストレーターになれるわけでもないという
中途半端な状態で卒業するのが実態なのです。

このように美大やデザイン専門学校では
イラストレーションや絵本に特化した授業が受けられないのが実情です。


イラストレーターになるには?  Part2次回に続く、、、

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