プロが教える無料講座「イラストレーターになるには A to Z」

イラストレーター、絵本画家はただ才能があればなれる成れるという職業ではありません。その職業につくためには知っておかなければならない知識があり、方法があります。そしてそれを知ればあなたも成れる職業なのです。

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イラストの持ち込み 

 

イラストレーターになるためにぜったい必要なこと
それが持ち込みです。

絵は黙っていても売れません。
誰かがどこかからあなたの絵を見つけて注文が来るものではありません。

つまり
イラストレーターになるには持ち込みは絶対に必要なことなのです。

それは絵本の分野でも同じことです
絵を持ち込みということは
絵を描く能力と同じくらい重要なことなのです
そしてフリーで絵を職業にするなら持ち込みは絶対に必要なことなのです。

ではどのような絵を描いて
それをどこに
どのように

持ち込みのがベストなのでしょうか。
これがイラストレーターや絵本画家になる肝のような部分です。

イラストや絵本はめくらめっぽう描いて、
手当たりしだい持ち込んでも売れるものではありません。
欲しがっている絵を描いて欲しがっているところに持っていく、
これが基本なのです。

これがわかれば絵は売れるし
わからなければ絵は売れないのです。

よく持ち込みは出版社に持って行くのがいいという人がいます。
ではどんな絵を
どの出版社のどこの部署に
どのような形で持って行くのでしょう。

そして
なぜそのようにするのが良くて
なぜそれでなくてはいけないのでしょうか。

なぜ広告代理店やプロダクションはいけないのでしょうか。
編集プロダクションやイラストエージェントはどうなのでしょう。
ここがわかれば絵が売れるのです。

そのために理解して欲しいのが
資本主義の世の中お金に関わることはすべて
ビジネスのルールで考えなければいけないということです。
イラストの持ち込みも同じなのです。

これを読んでいる方の中には
すでにイラストの持ち込みを経験した人もいるでしょう。

どうだったですか。
なかなか大変だったでしょう。

すでに仕事が来て順調だという人は
僕の話をとっくに理解していることでしょう。
もしだめだったというのならもう一度自分の絵を客観的に見てください。
上手いとか下手とか言う観点ではなく。
求められているか、いないかです。

宝くじを買うように運がよければ仕事がくると思って
持ち込みに行ったり、絵を郵送してはいけません。
そんなことでは仕事はきません。

仕事を取るということは
売れるという確信をもった絵を持ち込み
その通りに仕事が来る事なのです。

具体的な話は次回に話します
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